
第2回!
今回は
『L.A.ギャングストーリー』先日観てきました。手放しで褒めちぎることは出来ませんが、ものすごく面白かった!!町山さんはつまらないって言ってたけど。
ギャング映画は面白いということを改めて実感しました。
それに、ギャング映画でも笑わせてくるあたりが新鮮でよかったです。
かといって、ストーリー全体の空気感は損なっていません。
実在した人物、出来事をベースにした映画ですが、私はそんなん調べてないから
実際はこんなんじゃねーし!とかは言いません。言えません。
町山さんが言ってた通り、他のギャング映画とくらべて浅く、軽くは感じましたが、それでも新鮮で楽しめました。
なにより、出演者が素晴らしいですし!
ショーン・ペンは相変わらずヤクザやらすとこえーし、ジョシュ・ブローリンは独特の雰囲気があっていいですね。
ロバート・パトリックはターミネーター2のイメージが強いんで最後までわからなかったです。
マイケル・ペーニャは出る映画によって本当に印象が変わりますねぇ。今回は完全にダメダメ感が出ててよかったです。
エマ・ストーンもメイクで大人っぽさが出て綺麗でした。肌綺麗。
そしてなにより、ライアン・ゴズリングがかっこいいー!!
今回のキャラクターも私の好きなタイプでした。普段はチャラチャラ、洪水があったら泳いで楽しむタイプだが、実は内に熱いものをもってる。そして女性には紳士。笑
このライアンを見ることが出来ただけで満足です。
お腹いっぱい。
それにしてもあの2PACは影薄かったなぁ、ナイフ全然つかわねぇし。
ジョバンニ・リビジはプライベート、ライアン以降見つける嬉しい俳優です。フレンズの時の弟役は面白かった!
DVD出たら買おうかな。
終わり
PR